バーンウェンター:鎌倉雪ノ下

鎌倉にある

バーンウェンターへ行って参りました。

https://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140402/14009486/


バーン=家

ウェンター=めがね


タイではひとりずつニックネームがつけられています。

伺うとウェンターさん、旦那様のニックネームでした。


オーダーしたものは3品。

ちょっと鎌倉界隈で食い倒れてしまった後なので

〆のセレクトになっています。。。


ヤムウンセン(春雨のスパイシーサラダ)

ウンセンが春雨という意味で、

緑豆でできた「春雨のスパイシーサラダ」なんですけど、

やはりエビやイカ色んな野菜が入っているヘルシーなサラダです。

日本人も大好きな味だと思います。

そして、

日本では春雨をサラダにするときってマヨネーズで和えたものを

見かけることが多いと感じます。

ヤムウンセンならノンオイルのヘルシーなひと皿なので、

ダイエットの時にもおすすめしたい!

ただし、私の場合は食べ過ぎるので逆効果!!


パッキーマオ(酔っ払い麺)

「酔っ払い麺」酔っ払いの目が覚めちゃうほど辛くて飛び上がる炒め麺とか。

シーユーダム(タイの黒醤油)に絡めたセンヤイ(太い米麺)を

絡めてから炒められているけれど味付けが少し薄い辛味もほとんどないので

卓上調味料を頼んでナンプラーやプリックポン(乾燥プリッキーヌを粉状にしたもの)を

お好みで入れます

にんじんも型抜きされていてタイ料理らしいです(^^)


クイッティアオナーム

クイッティアオという中くらいの米麺を使った「チキンスープのヌードル」で

ナームが水分とか液体のものといった意味です。

豚ひき肉がたくさん入っていて、

豚肉のチャーシューもトッピングされていて贅沢です。


タイではコロコロひとくちサイズの

白身魚のすり身「ルークチン」も入っていたりします。

クイッティアオヘーンという料理もありますが

ヘーンが水分がないとかスープがないということで

「汁なしヌードル」という意味になります。

タイの屋台で食べるのはお好みですが

わたしは暑い季節が続くタイでは

クイッティアオヘーンの方が食べたくなります。


でも、卓上調味料でお好みの味にしたり

プリックポンを入れたりして

結果的に辛さで汗だくになります(^^)

それもタイならでは!


食べて旅する東南アジアごはん

クルアノック|KruaNok

KruaNok|鎌倉 旅するアジアごはん

鎌倉の小さなアトリエ『atelier3』にて タイ料理をメインにした 料理教室をしています。 鎌倉の無農薬畑で お店で使うタイのハーブ&野菜を栽培中。

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